中古車買い取り、実際の流れ
車の買取査定から契約・車渡し・入金までの基本的な流れを追ってみましょう。
1.査定を受ける
まずは査定です。ウェブ上から申し込んだり、実店舗に足を運んで査定してもらいましょう。
査定にかかる時間は、ネットであれば数分、来店するのであれば15~30分程度と考えておけば大丈夫です。
2.担当者に希望を伝える
ネット査定でも、気に入った業者があれば担当者と会います。
事前にネットから複数社に一括で見積をしてもらい、評価額の相場を把握しておくと、条件交渉もしやすくなるでしょう。
実際の交渉において大切なのは、車売買の商談では時期・金額が重要だと忘れないことです。
車の価値は時間が経つごとに下がっていきます。つまり、査定日が最も価値が高いのです。
引渡し日は即日可能であれば最もいいでしょうが、長くても1週間以内に受け渡しが行われるべきです。
再査定になれば査定額が下がることも考えられるため、気をつけましょう。
時間が経てば経つほど価値が下がるだけでなく、走行距離が変わったり事故を起こすということも考えられます。
3.評価額に納得がいけば契約
担当者と交渉した結果、納得のいく金額を提示してもらえれば契約となります。
あとは、担当者の指示にしたがって必要な書類を集めましょう。具体的には、車検証・自賠責原本・実印・印鑑証明(発行後1ヶ月以内のもの)・本人確認書類(免許のコピーなど)・ローン残高関係書類などが必要になります。
4.書類と車を渡す
引渡し当日は、車両と指示された書類を査定を受けたお店へと持ち込むことになります。
5.入金確認
基本的には、車と書類を渡してから2、3営業日後に入金されますので、確認しましょう。
希望すれば、その場で現金を渡してくれる業者もあります。契約の前に確認しておきましょう。
中古車買取は無料一括査定がおすすめ
ローン中の車でも売れる事がわかって頂ければ次は買取店で査定をして貰いましょう。
複数の業者へ同時に査定依頼できる一括査定は、簡単な入力だけで買取価格の目安がわかります。
面倒だと思うかもしれませんが、休日に複数の業者を回る時間とガソリン代を考えると一括査定が便利ですね。
業者同士での競争入札ですから高額査定になりやすく、その中で、納得される価格をつけた販売店での買い取りをしてもらいましょう。

