自動車売却後の自動車税はどうなる?
車を売却した際、自動車税はどうなるのでしょうか。
知らないかも多いのですが、実は返還を受けることができるのです。
自動車税は、4月1日時点での自動車所有の有無で判断され、全額が課税されます。そのため、年度の途中で売却すると残りの月の分まで支払うことになるのです。
しかし、仮に自動車税を5月に支払い、車を12月に売却した場合には、残りの月は月割計算をして返還してもらうことができます。
通常ならば買取業者から月割にした金額を戻してくれるのですが、そうでない場合もあります。念のため担当者にしっかりと聞いておきましょう。
担当者からの説明がない場合はそのまま支払われないこともあるので、確認しておくのが無難です。
もし今年度の自動車税を支払いたくないのであれば、3月31日までに名義を変更しておくようにしましょう。
業者の手続きの遅れなどで4月1日以降に名義が変更されてしまった場合は、課税請求が自身のもとに来ることになります。その場合は業者に支払ってもらいましょう。
先にも触れましたが、中古車販売店や買取業者によって自動車税の返還の方法・有無が異なります。しっかりと対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。
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