車の査定、業者はどこを見る?
車を売るとき、私たち素人では買い取り業者がどこを見ているのか、いまいち分からないですよね。
そこで、業界の人に聞いてみました。調査によると、次のようなことを見ているようです。
・車の車種、グレード、年式モデル
・ボディ(キズ、へこみ、色や色あせ)
・車内の内装
・オプション(ナビ、オーディオ、アルミホイールなど)
・走行距離
・車検
・エンジンルーム
・ボディ(エクステリア)の傷・凹み・色褪せ
・エンジンルーム
・事故歴・修復歴の有無
・トランクルーム
・機能部品(カーナビ・オーディオ)
・取扱説明書、整備手帳の有無
......などなど。
整備手帳はチェックされ、きちんと整備されていたかも見られるそうです。
車種などはもうどうしようもない点ですが、ボディやインテリアをきれいに掃除しておく、書類はきちんと準備しておくなど、私たちにできる努力も多くあります。
普段からしっかり整備されていたり、大切にされていた車は査定時に分かります。
記録や車の外装・内装からそういったことが査定士に伝われば、査定額も甘くなるとか。
逆に言えば、あまり整備されていないと思われてしまうと厳しくなる可能性もあるということです。
だからと言って、もちろん嘘はダメです。しかし、"自分の車を買いたい人に見せる演出をする"くらいの気持ちで査定に臨むことで、高い買い取り価格を実現する可能性は上がるでしょう。
そのためにやっておきたいことがこちら。
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ローン中の車でも売れる事がわかって頂ければ次は買取店で査定をして貰いましょう。
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面倒だと思うかもしれませんが、休日に複数の業者を回る時間とガソリン代を考えると一括査定が便利ですね。
業者同士での競争入札ですから高額査定になりやすく、その中で、納得される価格をつけた販売店での買い取りをしてもらいましょう。

